ユニケージ開発手法


ユニケージ開発手法とは

当社はユニケージ開発パートナーです。

USP研究所が教育・認定した「ユニケージエンジニア」弊社に多数在籍しています。
https://www.usp-lab.com/partner.html

■ユニケージ開発手法のメリット
 ①安い・易しい   開発コストが1/4  ・安価なPCサーバとOS(Linux)
 ・データはテキスト、プログラムはシェルスクリプト
 ・システム更新無し(ハードやOSが変わっても、ソフトとデータはそのまま) 
 ②早い・速い   1/4の開発期間で
 10倍以上の処理速度 
 ・プログラムが非常に短い(ソースコードが1/50)
  400万ステップ > 8万ステップ
 ・1人の技術者が設計~開発~運用をする多能工方式
 ・無駄な機能を削ぎ落とす+ハード性能を最大に引き出す 
 ③柔らかい  1週間に1本のペースで
 アプリケーションを改善 
 ・プログラムがシンプルでカスタマイズが容易
 ・接続ツールが揃っている為、他システムとの共存が容易
 ・既存技術と親和性が高い為、部分的な導入が可能

■多種多様な導入事例
 https://www.usp-lab.com/works.html
 (有限会社USP研究所 HP参照)
 適用企業様 
 ・市場の変化への迅速な対応が必要な企業様
 ・システムコストの低減をはかりたい企業様
 ・ビックデータの高速処理が必要な企業様
  適用システム  
 ・バッチ処理システムからの移行
  (COBOL、Java、PL/SQL)
 ・ECサイト等のWEBアプリケーションプログラム開発
 ・定型・不定型の情報分析システム
 ・大量データ(ビックデータ)の編集処理、高速検索処理、統計処理  
 ・システム間のデータ連携(ファイル、SQL)


導入(開発)メリット

■ITコスト低減
 ・ITインフラ投資費用の低減
  (サーバ費用の低減)
 ・システム開発期間の短縮化
 (プログラムソースコードが短い、開発生産性1/4以下
 ・運用保守容易性の向上
  プログラムの可読性が高い

■経営を支える情報システム
 ・お客様業務要件を漏れなくシステムへ反映
 ・市場の変化に迅速に対応するシステム構築の実現
 ・大量データ高速処理による経営指標の即時見える化


超高速処理及び超効率化を実現Ⅰ

■バッチ処理の置換え(某クレジット会社)事例
  ホストで実行している大量データの加工処理をユニケージへ移行しました。
  これにより、ホストから処理に必要な元データを受信しユニケージで一部の
  処理を作成し、比較を行うようになります。


超高速処理及び超効率化を実現Ⅱ

■バッチ処理の置換え(某クレジット会社)事例
 処理時間がCOBOLの8分の1になりました。(116.00/929.69=12.4%
 ユニケージは、PCサーバ5台(CPU6コア×2、メモリ48GB)での測定結果です。
 サーバの台数を増やして分散処理を行えば、さらなる高速化が可能です。

  
COBOL
ユニケージ
 (PCサーバ1台) 
ユニケージ
 (PCサーバ5台) 
 処理時間 
929.69分
 (15時間29分) 
313.58分
 (5時間13分) 
約116.00分
 (1時間56分) 
 ハードウェア 
ホスト
 (初期費用は億単位) 
(保守費用も高額)
PCサーバ1台
CPU 6コア×2
メモリ 48GB
HDD SATA(2TB)×2
   (初期費用は100万未満) 
(保守費用も安価)
PCサーバ5台
CPU 6コア×2
メモリ 48GB
HDD SATA(2TB)×2
   (初期費用は500万未満) 
(保守費用も安価)


超高速処理及び超効率化を実現Ⅲ

■バッチ処理の置換え(某クレジット会社)事例

 ・COBOLの場合
  7JOB、24処理ありますので、3ヶ月程度かかると思われます。

 ・ユニケージの場合
  コーディング   :5日
  動作検証     :5日
  パフォーマンス改善:3日
 ・ユニケージエンジニア1名(経験5年)が合計13日で開発しています。

  COBOL  
  ユニケージ  
  処理の数  
 7JOB、24処理 
  11シェルスクリプト  
 開発期間 
3ヶ月(想定)
13日
 ステップ数 
  3,645ステップ  
981ステップ
        開発工数短期化(1/5)を実現!!
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