「健康経営優良法人」認定

鈴与シンワートは、当社の大切な財産である従業員の健康管理を重要な経営課題と捉え、 従業員一人ひとりと その家族の心身の健康保持・増進に取り組んでいます。

当社は、経済産業省が設計し日本健康会議が選定する「健康経営優良法人2021(大規模法人(ホワイト500)」に認定されています。
※健康経営は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
※健康経営優良法人認定制度については、「外部からの評価」をご参照ください。

健康経営優良法人ロゴ

鈴与シンワート 健康宣言

鈴与シンワートは、グループ共通の経営理念「共生」の精神の下、健康経営の視点を重視し、従業員一人ひとりとその家族の心身の健康保持・増進に取り組むことを宣言します。

ITのプロフェッショナルである鈴与シンワートの大きな財産は従業員であり、従業員の健康保持・増進は経営課題の1つです。
従業員が心身ともに健康で活き活きとビジネスの現場で活躍することが、「共生」の理念を具現化し、当社の企業価値向上と持続的成長を促し、お客様に常に選ばれ続ける会社であり続けていくことに繋がるものと考えています。
従業員一人ひとりが健康意識を高め、主体的に心身の健康保持・増進に取り組めるよう、各種施策を推進してまいります。

2019年10月1日
鈴与シンワート株式会社
代表取締役社長 德田 康行
<主な取組み>

2019年の健康宣言を機に、従業員一人ひとりと その家族の心身の健康保持・増進のために会社として何をすべきかを考え、地に足の着いた施策として、次の基礎的な3項目と健康投資の充実による施策の推進の4つを主な取組みに掲げました。

●過重労働による健康障害防止
指標:
月間法定外労働時間60時間超過(目標5%以内)
施策:
(1)当月の法定外労働時間の予測時間が45時間以上の従業員の勤務表に警告を画面表示、75時間超過予測者とその上長に警告を配信による長時間労働の抑制
(2)前月の法定外労働時間が60時間を超える従業員に疲労蓄積度チェック、75時間以上の従業員に産業医面接を義務付けによる健康の確保
実績:
2018年度 3.1%(但し、管理職6.7%、非管理職1.2%)
2019年度 1.8%(但し、管理職2.8%、非管理職1.2%)
●メンタルヘルスケアの推進
指標:
メンタル疾患による長期休業者(目標1%以内)
施策:
(1)メンタルヘルス疾患の予防と早期発見のため、入社時をはじめとした階層別のセルフケア研修・全管理職を対象とした年1回のラインケア研修やストレスチェックの一斉実施
(2)外部提携期間の臨床心理士によるカウンセリングの実施や、心理職などのカウンセラーや主治医、産業医と連携した休業者の復職支援
実績:
2018年度 1.6%(2019年3月31日時点)
2019年度 1.8%(2020年3月31日時点)
●定期健康診断受診の徹底
指標:
定期健診受診率(目標100%)
施策:
(1)病気の早期発見・早期治療、従業員自身の健康状態を把握・改善に役立てるため、一人ひとりに受診働きかけと受診漏れ防止策を徹底
実績:
2018年度 94.4%
2019年度 98.0%
●健康関連施策の推進
指標:
法定外福利厚生費による健康投資 (目標 前年度比+3%)
施策:
(1)病気の早期発見・治療促進のため、任意項目の助成充実と人間ドック追加助成
(2)感染症予防のため、インフルエンザ予防接種助成、流行期の大型除菌空気清浄機・消毒液配置
(3)女性特有の健康課題に対する取組強化のため、乳がん・子宮頸がん健診受診の助成等の推進
(4)健康保険組合と連携し、全従業員を対象に健康チャレンジを実施
実績:
2018年度 +12.2%
2019年度 +0.3%

取組による成果(健康課題の改善の状況)と目標設定

定期健康診断受診率
2018年度 (実績) ■■■■■■■■■ 94.4%
2019年度 (実績) ■■■■■■■■■■ 98.0%
2020年度 (目標) ■■■■■■■■■■ 99.0%
2023年度 (目標) ■■■■■■■■■■■ 100.0%
精密検査受診率
2018年度 (実績) (未集計)
2019年度 (実績) ■■■■■■ 51.0%
2020年度 (目標) ■■■■■■■ 60.0%
2023年度 (目標) ■■■■■■■■■■■ 100.0%
適性体重維持者率*1
2018年度 (実績) ■■■■■■ 56.7%
2019年度 (実績) ■■■■■■ 55.5%
2020年度 (目標) ■■■■■■■ 60.0%
2023年度 (目標) ■■■■■■■■ 70.0%

*1 40歳以上を対象に集計

アブセンティーズム *2
2018年度 (実績) ■■ 2.9%
2019年度 (実績) ■■ 2.5%
2020年度 (目標) ■■ 2.0%
2023年度 (目標) 1.0%以下

*2 心身の不調による1カ月以上の長期休業

十分な睡眠の確保の割合
2018年度 (実績) (未集計)
2019年度 (実績) ■■■■ 39.4%
2020年度 (目標) ■■■■■■ 50.0%
2023年度 (目標) ■■■■■■■■■ 80.0% 
定性的な成果

健康経営への取り組みは採用活動においても、応募者の方からも評価され、優秀な人財の採用に繋がっています。

健康経営推進体制

健康宣言イメージ

従業員の健康管理を当社の重要な経営課題と捉え、社長をトップとして健康経営に取り組んでいます。 総務人事部を中心に、社内委員会や産業医、健康保険組合と連携し、従業員の健康保持・増進に向けた活動を展開しています。
また、経営会議・取締役会に、社員の健康状態や施策の実施状況を報告し、PDCAによる健康経営の継続的な改善を図っています。

外部からの評価

鈴与シンワート株式会社は、2021年3月4日、経済産業省が制度設計し日本健康会議が選定する「健康経営優良法人2021(大規模法人部門(ホワイト500))」 に認定されました。

<健康経営優良法人認定制度とは>

健康経営優良法人認定制度とは、地域の健康課題に即した取組や日本健康会議が進める健康増進の取組をもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標としています。

※詳細は経済産業省のWebサイトをご覧ください。
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/healthcare/kenkoukeiei_yuryouhouzin.html

ITのプロフェッショナルである当社の大きな財産は、従業員です。従業員が心身ともに健康でイキイキとビジネスの現場で活躍することが、当社の企業価値向上と持続的成長を促し、お客様に常に選ばれ続ける会社であり続けていくことに繋がるものと考えております。

鈴与シンワートは、今後も、従業員の健康保持・増進を経営課題として捉え、施策を推進してまいります。

健康経営優良法人ロゴ

<認定期間>
2021年3月4日~2022年3月31日