鈴与シンワート 健康宣言

鈴与シンワートは、グループ共通の経営理念「共生」の精神の下、健康経営の視点を重視し、従業員一人ひとりとその家族の心身の健康保持・増進に取り組むことを宣言します。

ITのプロフェッショナルである鈴与シンワートの大きな財産は従業員であり、従業員の健康保持・増進は経営課題の1つです。
従業員が心身ともに健康で活き活きとビジネスの現場で活躍することが、「共生」の理念を具現化し、当社の企業価値向上と持続的成長を促し、お客様に常に選ばれ続ける会社であり続けていくことに繋がるものと考えています。
従業員一人ひとりが健康意識を高め、主体的に心身の健康保持・増進に取り組めるよう、各種施策を推進してまいります。

2019年10月1日
鈴与シンワート株式会社
代表取締役社長 德田 康行
<主な取組み>
●過重労働による健康障害防止

指標:月間法定外労働時間60時間超過5%以内
施策:(1)月末予測時間が45時間以上の従業員の勤務表に警告を画面表示、75時間超過予測者とその上長に警告を配信による長時間労働の抑制
   (2)前月の法定外労働時間が60時間を超える従業員に疲労蓄積度チェック、75時間以上の従業員に産業医面接を義務付けによる健康の確保
実績:3.1%(但し、管理職6.7%、非管理職1.2%)(2018年度実績)

●メンタルヘルスケアの推進

指標:メンタル疾患による長期休業者1%以内
施策:(1)メンタルヘルス疾患の予防と早期発見のため、セルフケア・ラインケア研修やストレスチェックの一斉実施
   (2)外部提携期間の臨床心理士によるカウンセリングの実施や、臨床心理士や主治医と連携した休業者の復職支援
実績:1.6%(2019年3月31日時点)

●定期健康診断受診の徹底

指標:定期健診受診率100%
施策:(1)病気の早期発見・早期治療、従業員自身の健康状態を把握・改善に役立てるため、一人ひとりに受診働きかけと受診漏れ防止策を徹底
実績:94.4%(2018年度)

●健康関連施策の推進

指標:法定外福利厚生費による健康投資を前年度比+3%以上
施策:(1)病気の早期発見・治療促進のため、任意項目の助成充実と人間ドック追加助成
   (2)感染症予防のため、インフルエンザ予防接種助成、流行期の大型除菌空気清浄機・消毒液配置
   (3)女性特有の健康課題に対する取組強化のため、乳がん・子宮頸がん健診受診の助成等の推進
   (4)健康保険組合と連携し、全従業員を対象に健康チャレンジを実施
実績:+12.2%(2018年度(2017年度比))

<推進体制>

従業員の健康管理を当社の重要な経営課題と捉え、社長をトップとして健康経営に取り組んでいます。 総務人事部を中心に、社内委員会や産業医、健康保険組合と連携し、従業員の健康保持・増進に向けた活動を展開しています。
また、経営会議・取締役会に、社員の健康状態や施策の実施状況を報告し、PDCAによる健康経営の継続的な改善を図っています。

以上

鈴与シンワート 健康経営推進体制

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