新着情報 コラム

2026.06.30

大村康雄氏のコラム『人事制度を導入で終わらせない!組織設計お役立ちコラム』の第5回目「育成施策が成果に結びつかない組織の設計ミス」を公開しました。

前回のコラムでは、人事の意図が現場で翻訳されてしまう構造について整理しました。

「人事制度の抽象性」「現場業務との接続の弱さ」「管理職の個人的な価値観への依存」という3つの要因が重なることで、制度が本来の意図と違う意味で使われていく問題を指摘しました。

この「翻訳のズレ」は、育成施策においても同様に、あるいはより深刻な形で発生します。研修の導入、1on1ミーティングの実施、育成計画の整備などの施策をしているにもかかわらず、「人が育っている実感がない」「施策を増やすほど現場が疲弊している」という声が後を絶たない組織は少なくありません。

問題は、施策の量や質ではなく、育成が成果につながる構造そのものが設計されていないことにあります。本コラムでは、育成施策が成果に結びつかない組織に共通する設計上の問題を整理し、育成と現場運用が分断されるとはどういう状態なのかを構造的に解説します。

サービスサイト

    • データセンターサービス
    • クラウドサービス
    • 基幹・ビジネスパッケージ
    • ITインフラ構築・保守運用
    • S-PAYCIAL with 電子給与明細
    • S-PAYCIAL with 電子年調申告
    • S-PAYCIAL with 電子人事申告
    • POSITIVE
    • 奉行クラウド / 奉行V ERPクラウド
    • Superstream-NX等、人事・財務会計ソリューション
    • 運転前アルコールチェック&検温クラウドサービス「あさレポ」
    • 従業員エンゲージメント向上支援クラウドサービス 「ここレポ」
    • 予約システム リザエン
    • クラウド型フォーム作成ツール IQ-FORM
    • 物流業務コンサルティング
    • 物流ITコンサルティング
    • 物流システム開発

POSITIVEは株式会社電通総研の製品です。
SuperStream-NXはキヤノンITソリューションズ株式会社の製品です。
奉行クラウド / 奉行V ERPクラウドは株式会社オービックビジネスコンサルタント(OBC)の製品です。
Salesforce®、Sales Cloud、及びその他はSalesforce,Inc.の商標です。

TOP